愛犬ノエルとの日常と保護犬へのかかわり

by aiaiaiwan3838

もがいてます・・・

昨日、葬儀の最終打ち合わせを終えてから

弟と今後のことを話し合いました。

二人とも一人なので、どちらかが先に死んだときにはお互いの葬儀をやろうということに。

これからはたびたび連絡を取り合おうね、と。

そして身辺整理も少しづつやっていこうね、と。

夜、再び電話で話した時のこと・・・

弟が、母の介護で必要だった大量のタオルのことを話したので、

つい、いらなかったら保護犬たちのために欲しいといいました。

そのタオルは大判で、ベッドに広げても十分敷布のかわりにもなる立派なものです。

それを大量に買ってあるというので、処分に困るなら、という気持ちで言ったのですが・・

それが気に障ったらしく、

「悪いけど、犬のためには使いたくない」

と言われてしまいました。

母との思い出に直結しているものだから、そんな気持ちにはなれない、と。

弟の気持ちを思うと当然ですね。

でも、ここが二人の違いです。

私だったら、母の思い出を大切にしても、この寒い冬の時期に少しでも保護犬や、センター

で寒い思いをしているわんこたちに使ってもらえば、母の気持ちが役に立つかな、と考えます

。でもそれはやっぱり言ってはいけないことでした。

弟の悲しみはずっと深いものですし、犬なんて、と思っている相手には理解できるはずもない

。人はそれぞれ違うんです。

昨夜は買ってきたコロッケやメンチカツを食べて、カットフルーツのパックを少し食べてお終

いにしました。

そのうちに酷い胃痛と吐き気に襲われ、しまった・・・と思ってももう遅い・・・・(汗)

結局酷いゲーリーになって何度もトイレへ・・・・・・・・・・・・・

今朝は収まってました。

なんだかまともな食事というものもしてないな~

ご飯とみそ汁、そして焼き魚に大根おろし・・・・・

こんなご飯をいつも食べていたいな~

忙しくて、いつもお惣菜を買ってきたり、冷凍のスパゲッテイーをレンジでチン・・・・

きちんとした食事を作って食べる・・・こんな基本的なこともできてない・・

今日は葬儀の日。

あいにくの雪です・・・・・

寒いです・・・・・

霊安室の母には毎日会いに行って話しかけてきました。

母の顔に何度も触りました。

80歳とは思えないきれいな顔・・・

ノエルともお別れできた・・・

弟が何度も何度も繰り返していた言葉・・・・

「お母さん、ごめんね」

これには日々介護で奮闘していた者にしかわからない実感がこもっています。

けっしてきれいごとだけではできない介護の実態・・・・・

弟は本当によくやりました。

もっとやれたかもしれない、と言っていますが、そんなことは誰にも言えません。

なんでもっと・・・・しなかったの?

なんてことは絶対に言えない。

介護がどんなに大変か、やったものにしかわからないです。

私は手伝いはしたけど、弟は24時間です。


そんなことを考えているうちに、だんだん葬儀の時間が迫ってきます。

ノエくんとるるは私の横で眠ってます。

本当にふたりがいてくれてよかった・・・・・

そばにいてくれるだけで、私の気持ちは安定しています。

さあ、そろそろ支度をはじめよう・・・・
by aiaiaiwan3838 | 2011-02-11 10:01 | Comments(0)