愛犬ノエルとの日常と保護犬へのかかわり

by aiaiaiwan3838

ワンちゃんと家族になるということ

どうも、犬、と言い切れない気持ちがあるんです。
だから、ワンちゃん、とかワンコ、とか言います。
ノエルとは長い付き合いです。私の人生のパートナーです。
ノエルは私にとっては、犬ではなく、わんちゃんとわざわざ言うものでもないのです。
つまり、ノエルなのです。これ、ワンちゃんと暮らしている方なら理解してくれると思います。
あらためて考えると、もし私が飼い主として理想的な状況か?というと、きっとほとんどの保護団体さんの譲渡条件からは外れるでしょうね。
でも、私はノエルといっしょで幸せです。彼も今ではそう思ってくれてると思います。
るるが加わって、ある意味にぎやかな家族になりました。
自分がもっとしっかりしなきゃ、と思います。
私の家族は、親兄弟を除いたらノエルとるるだけです。
これまでは、すべての愛情はノエルに注いできました。
これからは、るるにも注いでいかなければなりません。
ノエルを虹の橋に見送ったら、できるだけ早く自分もそこへ行きたい、と考えていました。
でも、今はるるをしっかり見送ってから、と思います。
るるはまだ1歳ですから、しばらくは生きていなければなりません。
そして、みんなで虹の橋で再会して、手に手を取り合っていっしょに橋を渡っていくのです。
シラーの詩にベートーベンが作曲した、あの第9の4楽章。
この世に1人も愛する相手を見つけられなかったものは去れ!という部分があります。
これまではノエル1人だったけど、これからはるるも加わります。
だから、胸を張って言えます。
私にはこの世で心から信じ、愛し合える存在が2人もいるということを。
ここまで書いて、この人、頭おかしいんじゃないか?と思う人はいないでしょうね~
きっとみんな共感してくれると思ってます。
私の、わんちゃんとの関わり方はこうなのです。
だから、次から次へと多頭飼いするなんて考えられないし、犬、として見ることもできません。
保護団体さん、あまり譲渡条件を厳しくすると、幸せに[人間もわんこも]なれるチャンスを逸することもありますよ!
高齢者でも単身者でも、場合によっては譲渡してあげてください!
家族がそろっていたって、酷い飼い方してる人も多いですよ!
その点、トラママさん、シーママさんのスマイルドッグはいいですよ。
飼育アドバイスも受けられて、安心してわんこと暮らせるように教えてくれます。
単身者、高齢者もその人本人を見て判断してくれます。
もちろん、いい加減な人はだめですよ!
ペットショップで生体を買うのではなく、生き場のないワンちゃんを家族に迎えましょう!
譲渡条件にひっかったら、その人本人の意思を大事にしてくれるスマイルドッグに来てみませんか?
連日、可愛いワンちゃんたちが待ってますよ。
by aiaiaiwan3838 | 2010-01-27 03:01 | Comments(0)