愛犬ノエルとの日常と保護犬へのかかわり

by aiaiaiwan3838

ぞっとする話

この話はなかなか簡単に書けなかったのですが・・

フェイスブックにはアップしたのですが

なかなかブログにはね

なぜなら、本当にぞっとしたから

でも一度ちゃんと書いておかないと、と思います。

こちらにはあの90歳の飼い主のことも書いてなかった。

あまりにもむかついたから。

でも今回の話はその飼い主とも関係があったから。

さて、以前こちらでも紹介していたお宅。

家の前に野良猫ちゃんのためのハウスを置いてあげてるお宅。

仮にAさんといいます。

先日お散歩の途中、Aさんが家の前にいたので挨拶をしてそのまま立ち話になりました。

この近所には猫が嫌いでいじめる人が多いらしいと。

実際、猫ハウスの住人の黒白の子も去年、外散歩で5日間帰ってこなくて心配していたら

全身の毛を刈られ、首もしっぽも切られ、声も出せない状態で戻ってきたとのこと。

看病してそのまま家の中で飼おうとしたら、元気になるとまた外に出たがったので・・とのこと。

虐待例その2
  近所で生まれた子猫ちゃんたち
  鳴き声がうるさいから保健所に持っていく、と言っていた家の旦那
  夜にものすごい ぎゃー、という鳴き声がした、と
  そのあとからぱたっと猫の鳴き声がしなくなったと。
  あとで近くにいた人の話では、子猫たちを袋に入れて家の外に持っていったと。
  旦那はこれから保健所に行く、と。
  でもどう見ても役所は閉まっている時間。
  そして電柱のかどの見えないところにいったら、そのものすごい鳴き声がした、と。
  たぶん棒でたたいたかどこかに打ち付けたかして殺したんだよ、と言っていたそうです。
  その旦那はたびたびAさんに、猫に餌なんかやるから猫が増えて迷惑してるんだ、と文句を    
  言っていたそうです。

虐待例その3
  Aさん宅で知人数人でお茶会をしていた時のこと。
  外でホースで水をまいていた隣の奥さん。
  知人が何気なく見ていると、どこかから出てきた野良の子猫ちゃん2匹の顔に向かって
  ホースの先端をきゅっと締めて細く勢いのある水流にして、いきなり子猫ちゃんの顔に浴  
  びせたそうです。すると子猫ちゃんはぱたっと倒れ、そのまま動かなくなりました。
  知人はびっくりしてAさんたちに教えました。
  そのあとその奥さんに聞くと、猫が水びたしで死んでいたわよ、と知らん顔で言っていた 
  と。

虐待例その4
  Aさん宅の両隣の家では野良猫を殺したのを見た、と。
  一軒目は息子が絞め殺したと。もう一軒では旦那が殺した、と。
  でも、なんとその2軒とも今では猫を飼っていると!
  猫を殺す家で猫を飼っている?
  Aさんが言うには、その息子は病気で働けなくなって家で閉じこもっているらしい、と。
  もう一軒は高齢の男性で、今ではかわいがってるらしい、と。
  ????
  意味わからん・・・・・

虐待例その5
  ある家に野良猫ちゃんが行くと戻ってこない、と。
  この近所では毎年子猫が生れますが、そこの家によく猫ちゃんが行くらしいですが
  必ず消えてしまうらしい。
  つまりどこかへ連れていくのか、保護しているのか、または殺しちゃうのか。
  わからないそうです。
  いろいろなうわさがあって、どうもどこかへ連れていって捨ててくるらしい、と。
  
これらは立ち話の中でAさんから聞いた話ですが、もっともっとそんな話はあるようです。

そして、こういうことをする人は一見鬼のような人ではなく、ごく普通の一般の人なんですね。ホースで水やりをするような普通の主婦が簡単に子猫を残酷に殺す・・

これが私をぞっとさせるのです。


そんな話の中、気になることがありました。
Aさんの名字です。
なんとあの90歳の飼い主と同じなのです。
で、それとなく聞いてみたら
旦那さんのほうの親戚だそうです。

なんという偶然でしょうね・・・

とにかくAさんは高齢で足が悪いので、何か困ったことがあったら連絡くださいね、と言って
連絡先を渡しました。
Aさんからも教えてもらいました。


ブログには90歳の飼い主の件はきちんと書いてなかったので、またあらためて書きます。

まだまだむかついているので・・・・

お散歩のアップはまた夜にでもします。


by aiaiaiwan3838 | 2017-07-04 15:35 | Comments(4)
Commented by aiaiaiwan3838 at 2017-07-04 17:10
こんにちは

旦那というのは、近所の家のです。猫が生まれて迷惑している家の旦那です。Aさんの旦那さんは猫好きです。これだけ虐待するお宅に囲まれているAさんは本当に気の毒です。そしてAさん宅から90歳の飼い主の家が見えるのです。Aさんの旦那さんはもうその飼い主宅とは縁を切ったそうですが。もう2年くらい言葉はかわしていないそうです。次々にそんな猫の虐待例を聞かされて、はじめはあっけにとられていたけど、もう15年以上もそこに住んでいる中での経験があふれてきたみたいです。そこは私の自宅から歩いて20分ほどの場所です。閑静な住宅街です。古い家もありますが昔ながらの商店もあったりして雰囲気は悪くないのですが。猫ちゃんがいつもたくさんいるなあ、と思っていたところです。時々猫専門のボランテイアが来るそうですが、なかなか詳しい相談をするまでいってないようで。毎年のように子猫が生まれているので、見つけたら保護してあげて、と言われました。いつも散歩で通るので、うちの子たちは猫を追いかけようとするから、保護しようと思ったら単独で行かないとだめです。以前は猫の保護もしていて、その時はるるも大丈夫だったから、自宅で保護も可能かな、と。猫を見ても相手がじっとしていればるるもおとなしいけど、逃げると追いかけたくなるようです。 今回Aさんからの話を聞いて。これはなんとかしなきゃな、と思いました。普通の人が普通に猫を殺すんだ、ということ。それが恐ろしいです。
Commented by やまぐち at 2017-07-04 17:17 x
にわかには信じられないような話ですね。
しかし、ある意味裏表のない人たちともいえそう。
ヴィーガンなどという概念は微塵もない方たちだとおもいますが
見えないところでひとに屠殺をやらせて
自分は平然としかも喜んで苦しみぬいて死んだ動物の肉を食べたり、スイーツ笑顔で食べたりしている私たち自身も
かな~りぞっとする存在だと思いますしね。
Commented by やまぐち at 2017-07-04 17:26 x
長崎だったとおもいますが
町全体で地域猫として避妊、去勢させたりすることに
取り組んでいるというのをネットでみたことがあります。
ノエルママさんのご近所では地域猫などという意識はないのでしょうか。
いつもまっすぐなノエルママさん尊敬です。
Commented by aiaiaiwan3838 at 2017-07-04 18:00
やまぐちさん

先ほどコメントいただいたもののご返事のつもりで書いたのですが、最初のそちらからのコメントが消えてしまってます。
もしかして私のミスで消えてしまったかもしれません。
最初のコメントのご質問の、旦那というのは・・という文章がどこかへとんでしまってます。本当に失礼しました。
これから散歩に行ってきますので、また後ほど書きます。
それではとりあえず失礼します。